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インド:リシケシのアシュラム滞在 3 (食事)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

アシュラムでの食事は完全インド食でベジタリアン。
食器を取りに行き、食堂へ行くと 食事を配ってくれる人たちがいる。
各食事の前に その場にいる人達で 食事のマントラ?を唱えてから食事開始
おかわりは自由。前のテーブルまで貰いに行く。
各自食事が終わった順に出て、食器を洗い、元のところへ戻したら…終わり。
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朝食(8時から)シリアル系の一品とチャイ
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昼食(12時から)昼食時のみに果物が付く
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夕食(20時から)ご飯、チャパティ、野菜のおかずと豆カレー、野菜サラダ、スープが付くこともある。
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スパイスが全くと言っていいほど効いてなくて食べやすい。美味しい…。
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by sapnabb | 2014-05-30 00:59 | ★インドよりメッセージ

インド:リシケシのアシュラム滞在 2(時間割)

インド・デリーのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ
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アシュラムでの時間割
4:45 起床 
5:15~6:15 瞑想 
6:30~7:45 ヨガ 
8:00~ 朝食
9:00~11:00  図書館(自習) 
12:00~ 昼食 
15:15~16:00  講義 (質問の受付等)
16:00~ お茶
16:30~17:45 ヨガ 
18:00~19:00 瞑想 
19:45~ 夕食
20:30~21:30  (週2回:楽器演奏会あり)

起床や各食事、お茶の時間は鐘を鳴らして知らせてくれるが、
ヨガや瞑想の開始にとくに合図はない。
その場所に行くと先生がいらして…だいたい時間通りに開始していた。

数十年前にヨガを習っていたことがあって…
何処かでその時の自分を思い描いていたんだろう!?
自分の年齢を思いっきり突きつけられた気がした…トホ…
ほとんどできなかった…トホホ…
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瞑想もいろいろ教えてくれるのだが、
いざ目をつぶると…たちまち妄想?の世界に引き込まれれ行くありさまで…

それでも…
マンゴーの実がたわわに実り、それを求めて子猿をお腹に張り付けた?母子の姿を眺め
ニームの花が咲き、夜ともなればいい香りをまき散らす中
山上の風の音を…デリーと違って風が渡る音がして…
聴きながら眠るのは実に快適だった…。
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by sapnabb | 2014-05-27 18:49 | ★インドよりメッセージ

インド:リシュケシュのアシュラム滞在 1

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

ガンジス河上流に位置するリシケシ((デリーから飛行機で45分)には 
驚くほど多くのアシュラムとヒンデュー寺院がある。

アシュラムの中には
外国人(ヒンデュー教徒じゃない!?)の滞在を許さないところもある、と訊く。

私の滞在したのは外国人滞在可のアシュラム。 
しかも シーズン オフ(5月中旬から9月末位)だったので予約もせず…
直接受付に行って その場で許可を得られた。
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ただし滞在期間は最低12日間以上との条件がある
*2週間以上と書かれているが、12日間以上で問題なし。
私は、滞在費を申し込み時に現金で支払った。
950Rs/泊(2014,5,13現在)
この金額に 部屋や三食、ヨガなどを学ぶ全てを含んでいる。
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4畳半ほどの1室を与えられる。
シングルベッド1台とテーブル一脚。何故か椅子はなし。
部屋の左右にバスルームと台所のドアがある。
台所は現在は使用できない(希望によるのかな??)ようす…
奥行きの浅いタンスが備え付けられている。
鍵がかけられるようになっているので、鍵を持参するか、50RS位で購入すると安心…

そうそう、枕カバー・シーツは初日に洗い立てを用意してくれているが、
その後は自分で手で洗う?? 
トイレットペーパー・タオル・石鹸などは全て持参のこと。
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by sapnabb | 2014-05-25 22:34 | ★インドよりメッセージ

サプナ通信 5月号 2014

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

暑かった翌日に急に気温が下がったり…と、日本は天候不順と訊きますが、
皆様は如何お過ごしでしょうか? 
デリーは勿論真夏です。

さて、短期間でしたがアシュラム(僧院?)体験!?をしてきました。
滞在者は興味本位の外国人ばかり、のように思い込んでいたので、
インド人滞在者がいるのが意外でした。
彼等は高齢者ばかりで…中には
…最近日本でも「高齢者マンション」などが注目を集めているようですが…
入居時、又は死後に全財産を寄付するなどの約束の基、
ここを終の棲家としている人達もいるそうです。 
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「四住期」はアーシュラマの日本語訳だそうです。
「勉学する学生期
「家族を持ちその責任を果たす家住期
孫の顔を見た頃からは「森林に移住し文明的なものを捨てての林住期
ついには「世俗のあらゆる欲を捨てての遊行期」…
《マヌの法典》を実践している人達に遇ったような気がしました。
「林住期」気分!? 体験してみませんか? 
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by sapnabb | 2014-05-25 22:06 | ★インドよりメッセージ

お釈迦様のお誕生日:ブッダ プルニマ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

日本では お釈迦様の誕生日は4月8日の「花祭り」:灌仏会(かんぶつえ)
お釈迦様の誕生日、日本は祝日ではないが、インドでは祝日。

お釈迦様は インド暦第二の月・ヴェサーカの8日。
満月の日に生まれたとされる…らしい。
このインド暦第二の月は 
西暦にするなら4月中旬過ぎくらいから始まるらしい…。

インドでは…殊に宗教に関する祭りは インド暦に基づいて祝われることが多い。
で…毎年祝日が変わる。

今年は5月14日がその日に当たり、
私は丁度リシケシでその満月を眺めた…。

葉皿の上に花弁と灯明をのせた灯りが ガンジス河を列になって流れるさまは…
煩悩を洗い流してくれるかのよう…でした…。
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by sapnabb | 2014-05-25 21:06 | ★インドよりメッセージ

インド 神の住む町:バンガロール

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

若い友人の結婚式に…とバンガロールへ出かけたのは4月中旬のこと。
標高920mのここは 年中クーラーなしで過ごせる気候の良いところ、と訊いていたが、
この時期のバンガロールをデリーと比べると
少し気温が高く、花の咲き方も1週間から10日ほど早い感じ…
つまりバンガロールの方が先に夏に近づいている感じだった。

カルナータカ州の州都であるバンガロールは
インドのシリコンバレーと言われている。 ので 近代都市?を想像して行った…が…。

私の宿泊先は旧市街に当たるのだろうか…碁盤の目の中にあった。
この辺りは道幅が狭く、街路樹の下に多くの露店が並んでいる。
花を商う店が圧倒的に多い。
店番をしつつ…南インドの女性が髪に結ぶ香りのよい花(ジャスミン)を
一輪づつ糸に通す…なんとも根気のいる作業をする女性達が座して並ぶ。
神様に奉げる花、ヒンデューの儀式に使うバナナやマンゴーの葉を売る店が並ぶ。
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信仰が根付いている!?
その上、街中の寺院で こんな姿を垣間見たら…(一周忌のための儀式とか…)
この街全体が信仰の中にあるかのような錯覚を起こす…
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日本で…浅草の浅草寺付近しか歩かなければ、東京の印象が違うように、
私の滞在先が偶然そうだったのだろうが…
神様と一緒に住んでいるかのような…この穏やかな街がすっかり気に入った。

この街で結婚した二人は きっと神の大きな祝福のもと幸福になるに違いない…

識字率 インド第2位
人口 インド第3位
人口増加率は 2001年から2011年の10間で46.68%、年平均で約3.9%とインド第一位 
バンガロールは「茹でた豆の街」? 
ウイキペディアより
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by sapnabb | 2014-05-24 01:28 | ★インドよりメッセージ

インドの樹:波羅蜜(ハラミツ)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

散歩している時に…
民家の狭い庭先に「ジャックフルーツ」が生っているのに気付きギョッとした。

これもインド辺が原産らしいが、
この実に限らず、時に、この辺りの実の生り方は 幹から直接、
まさに「ニョッキリ」と生え…そのダイナミックさに圧倒されるような思いがする…。
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私はこの実を見るとジャックとの名からの連想なのか、
「ジャックと豆の樹」の「鬼の棍棒」(鬼が持ってたよね?)を条件反射のように思い出す。
だってこれで殴られたら本当に痛そうだもの…
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世界で一番大きな果物と言われ、40~50キロになるものもあるそうだ。
…成人が木にぶら下がっているようなものだねぇ…
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北インドではこれを料理して食べることが多く、
南インドのバンガロールで、私は初めてフルーツとして道端で食べた。

花の時期を知らず…残念…
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by sapnabb | 2014-05-23 23:59 | ★インドよりメッセージ

インド・リシケシの犬

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

リシケシのレストランに行くと、よく犬が寝そべっている。
飼い犬?と訊くと…否と…
だけど「名」はある…
我が家のようにしていても 餌は誰彼から調達してるんだって…。
人と犬の距離がすごく近い感じ…。

ある子犬が軽トラックにひかれた時…
それを見た人達が10Rsや50Rs…自分が出せる金額を出し合って
獣医さんに見せたことで…彼は命拾い。
だけど彼の下半身は動かないまま…
丁度雨期に入り、彼は濡れ鼠で…傷口が化膿していたって…

皆心の中で誰かが助けてやってくれないか…って祈っていたって…

そのうちの一人がついに我慢?しきれずに自宅に連れ帰ったって… 
そしたらその人の元に…
この薬を使ってくださいってわざわざ持って来てくれる人がいたり
助かってよかった…と感謝しつつ彼に会いに来てくれる人がいたり…したって

この強運を持った犬は「ハロー」ちゃんと名づけられ
お腹に布を回し それで下半身を吊上げてもらって 
毎日、1時間以上も前足だけで散歩…元気だって!!

きっとインドだけではなくこうした話は世界中にあるんだろうけど…
私は信仰の町、神に近い町リシケシならではの話のように聞いた…。
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これはハローちゃんじゃない。リシケシの猿。犬に限らずここでは猿と人との距離も近い。
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by sapnabb | 2014-05-23 22:20 | ★インドよりメッセージ