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インドのお寺 (マタビール マンディル)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

サプナから歩いて5分ほどの所にこの辺りでは珍しい高台がある。
そこの頂上に ヒンデュー教の寺が建っている。
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冬の早朝、私はここで小さなミミズク(フクロウ?)が木に留まっているのを見た。
あまりに写真で見たとおりの…静かな顔だった…のに驚いた。

ここにはいろんな鳥が来る。
インコもいれば…だが…私が写真を撮るのは至難の業…。
構えた途端 飛び立っている…
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これはインドハッカ。
目の下に鮮やかな黄色のシャドウを入れた意地悪そうな顔をお見せできず残念。
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ここにあるタカ~イ木の天辺近くの巣はたぶんトンビの子の…(2013,5,10撮影)
親鳥が鳴きながら輪を描いている…

今知ったこと…
子供の頃に聴いた歌謡曲「トンビがくるりと輪を描いた…」が耳に残り
私は「トンビ」だと思っていたが、関西は「トンビ」 関東は「トビ」と呼ぶのが一般的らしい。
因みに、主に上昇気流を利用して輪を描くように滑空するから…
見上げると…トンビはいつでも廻っているような印象を受けているんだね。
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by sapnabb | 2013-06-12 22:37 | ★インドよりメッセージ

インドの木 金亀樹(ジャングリー ジャレビー)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

道を歩いていてこの鞘を見つけた時の嬉しい驚きは今も忘れられない…。
その時私が見たのは 本当に綺麗なさやだった…
結ばれたようなところから半分が恥ずかしそうなピンク色。もう半分が緑色
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                                     (2013年5月9日撮影)
この木のヒンディー名が「ジャングりー ジャレビー」と知り…ますます忘れがたくなった。
私は「ジャレビー」と言う奇妙な形をしたお菓子が嫌いじゃない…。
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中米のメキシコからコロンビアが原産。
早くからスペイン人の手で種子がもたらされ、
土を選ばず、耐塩性、耐乾性が強いので、街路樹や緑陰樹として広く普及した。
東南アジアの国々ではこの種子(種衣)を食する。(GKZ植物事典より)
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タイあたりでは 店先に並んでいるようだが、        (2013年5月18日撮影)
ほのかな甘みを持つこの実を店頭で見たこともないし、
この辺りの人が拾っているのを見かけたこともない…が…
ランに訊くと村では みんな大好き!!で 食べているとのことでした。
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by sapnabb | 2013-06-10 23:28 | ★インドよりメッセージ

インドの木 ナンバンサイカチ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

公園に面した今の家に住みだして…
公園は…見るともなく視界に入り…

インドはこの時期にも黄葉するんだ!?
新緑、開花…そして落葉の時期が一緒なんだ…と感嘆するような思いがあった。

あれ!?まだ葉を落としていないなぁ…と…
よ~~く見ると花盛り。
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この錯覚は今も時々おこす。
遠目にはイチョウの黄色をもっと鮮やかにした、まさに「ゴールデンシャーワ―」の木々。
(2013年5月18日撮影)
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by sapnabb | 2013-06-10 22:19 | ★インドよりメッセージ