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インドの木 インドワタノキ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

公害で空が曇っているからなのか…
単に習慣なのか…
私は ほとんど下を見て歩いていることに気付いた…

散った花や落ち葉を見て、顔を上げると…そこに季節がある… 

たんぽぽの綿毛のようなものが風に寄せられて白く積もっている。
あのどっしりとしたインドワタノキの花からは連想できないような儚さが舞う。
より繁殖させるために、種を遠くに飛ばすために綿毛で包む知恵。
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インド原産  インドワタノキ  又は「木に生る綿」から キワタ
パンヤ科でインドでは枕などの詰め物に使う
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by sapnabb | 2013-05-16 13:24 | ★インドよりメッセージ

インドの鳥 孵化

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿サプナへ

毎年同じ場所に巣を作っているのは知っていたけど…
巣がこんなに雑な…ザルみたいなものだとは思ってもいなかった…
そこに卵を発見!!
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孵化するまで親鳥はず~~と卵を抱いているもの…と思い込んでいたんだけど…
鳥によるのかな?
本当にリビングの真ん前に巣があるから
ついつい目が行ってしまうのだが、この鳥の場合は何時も巣にいるようには見えない…。
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巣の大きさから、
よく見かける体長10㎝程に見える鳥の巣だと…これまた思い込んでいたんだけど…
巣よりも大きな鳥。巣から頭と尾がはみ出している。
全体は黒色。お腹が白だったかな?
オナガのように尾が長く、尾の付け根に本当に鮮やかな赤い印がある…
この鳥の名は?

温度計では連日40度を越している。
この暑さの中、花が咲き、鳥が孵化する…。
すごい!!
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by sapnabb | 2013-05-14 16:25

インドのトリ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

庭師が見つけた…

何処か近くの巣から落ちたらしい…

庭師の手に抱かれ…
うちの庭の「吊りしのぶ」の中に置かれた…
インド式なのか???

羽が出来かかっているところ…
親が見つけるといいなぁ…
飛び立てるまでになるといいなぁ…
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なんの鳥なんだろう…
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by sapnabb | 2013-05-09 12:47 | ★インドよりメッセージ

インドの暮らし ガラスと石

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

お陰様で…この仕事のお蔭で様々な方にお目に掛る機会がある…
時として…こんな贅沢な生活があるのだろうか…と我が身の幸運を思う…

今、装飾品創作作家の方がお泊り下さっている…
毎年、印度へも原材料をお求めにいらしてるとか…

購入されたものを見せて頂いたら…
その色の美しさ、細工の美しさに溜息が出た…
インドの奥の深さを覗き見せられたようなドキドキ…そして出来上がりを思うとワクワク…
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なんでも、品を選ぶ時には…すでに頭の中では完成が見えているとか…

これらの品々が作家の手によって新たな命を吹き込まれた様子を見てみたいもの…
その作品を何時か我が身に付けてみたいもの…と…思わせられるお人柄であった…
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上は こんな感じになるかな…と見せて下さった作者のイメージ
紅琥珀と銀細工(昔の技法:松脂と砥の粉を混ぜて形を作りその上に銀を被せたもの)
だと…銀細工が柔らかく仕上がるのかな…。
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by sapnabb | 2013-05-08 03:00 | ★インドよりメッセージ

インドの木 ゴールデンシャワー

インド・デリーでのお泊りは 日本人経営の安心な宿 サプナへ。

日本語名は「ナンバンサイカチ」
ヒンディ語名は「アーマルタース」
英語名は「ゴールデンシャワー」
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ヒンディ語名の意味を知らないが、
満開のこの木の下に立ち止まっていると、
静かに降り注ぐ光に包まれているような心地がする…。
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ジャケツイバラ科で「鳳凰木」もその仲間らしい。
インド原産としている本もあるが、東南アジアとしているものもある。
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by sapnabb | 2013-05-07 15:53 | ★インドよりメッセージ

インドの木 ニセアカシア

インド・デリーでのお泊りは 日本人経営の安心な宿 サプナへ。

私が初めて「ニセアカシア」を見たのは
丁度この花の咲き始める…7月頃の長野県の山道。
ニセアカシアの芳香の中で「この花の天ぷらは美味しいんだよ」と聞き…
この甘い香りの花を食べる!? 

4月上旬、散歩の途中で目に付いた…
あれ!? ニセアカシアにそっくり!? どう見てもニセアカシア!?

「アカシアの大連」や長野の印象が強く、
この木を寒い所の木…のように思い込んでいた…。
インドで…デリーで見るとは思いもしなかった。
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北米原産のこの木は大変成長が早く、
他の木が生育できない痩せた土地や海岸付近の砂地でもよく育ち、
かつ、大気汚染や煙害に強いなどの特徴がある。
又、耐久性が高いためかつては線路の枕木、木炭、船材、スキー板などに使われた。
しかし強すぎる故に「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
花以外の葉、果実、樹皮には毒性があるそうな…。(ウィキペデアより)
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by sapnabb | 2013-05-05 21:08 | ★インドよりメッセージ

インドの花 オオバナサルスベリ

インド・デリーでのお泊りは 日本人経営で安心の宿・サプナへ

花って遠くからみると、すぐ手が届く高さに咲いているように思えるんだけど、
近づくと…ずっと高い所にある。
遠くのものが小さく見えるのは 当たり前の話なんだけど…いつも…ガッカリ…
その度に…なるほど…「高根の花」だと…

今日は手が届いた…オオバナサルスベリ。
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インドなど熱帯アジア原産のこの木の葉は 
日本では「バナバ」(タガログ語)茶として、
糖尿病に薬効があるとして知られているそうだ。
勿論、フィリピンでは大昔からこのお茶が飲まれていたとか…

花はポピーの花びらのように華奢で…すぐに風に舞い散りそうな…儚い感じがある…。
一方葉は 20㎝弱もあろうか…大きく、しっかりした葉…
なるほどこれなら効果大かもしれない…。
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この花を見て…
土を愛し、植物が好きな友人と…この木の苗を捜し歩いたことを思い出した。
その友人は最近体調を崩している…。
友人に花が咲いた知らせと共にバナバ茶の話もしてみよう…今は錠剤もあるんだって…
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by sapnabb | 2013-05-04 02:41 | ★インドよりメッセージ

インドの花 ジャスミン

インド・デリーでのお泊りは 日本人経営で安心の宿・サプナへ

庭のジャスミンの花が一輪二輪と咲き出した…この眩しいほどの白さは例えようがない。
大きな水盤にこの花をいっぱい浮かべてみたいが…
今日はこの一輪だけ…
ラジャスタンのシンプルな焼き物のお香立てにショッキングピンクのブーゲンビリアと…
おすまし顔のジャスミンと呑気顔の猫とはミスマッチ!?
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古代エジプトですでに栽培が始まっていたとか…
かのクレオパトラもネフェルティティもジャスミンを味方につけていたのかな…

日中はいろんな雑音があるから五感が鈍く香りが感じられないのかな…
否、夜活動する虫を引き付けるため 夜に強く香る花は案外多い。
この花もその一つ…
夜間に開花するので、開ききった明け方に人手により摘み取られ 香料とされるそうな。
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by sapnabb | 2013-05-04 01:42 | ★インドよりメッセージ

インドの花 ジャスミン

インド・デリーでのお泊りなら日本人経営で安心の宿・サプナへ

まだ…私にとって外国が遥かなおとぎの国であった頃…遥か昔…
叔父からヨーロッパ土産にと JOYの香水を貰ったことがあった…
それが700kgから僅か1kgしか得られないジャスミンの香水とは…知らなかった…

北海道土産のスズランの香水ぐらいしか知らなかった私は…
洒落た瓶とゴージャスな香りに大人の世界を垣間見せられたような気がした…
何時かこんな香りの似合う大人になりたいもの…と憧れた…
そんな日は来ないまま今日になってしまったが…
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その香りで居場所が分かる「ジャスミン(マツリカ)売り」
花は白い糸で綴られていて、結んだ髪に巻けるようになっている。
小さな花・一輪づつに糸を通してつくったこれ…2本で僅か10RS!?
これを作りながら…これを売りながら…
むせ返りそうな香りの中…彼等は何を思っているのだろうか?
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JOYの洗礼された優雅さはないけれど…
なんとも心をくすぐられる…官能的な香り…
インドの人はこんなふうに生活の中で香りを身に着けるんだね…。
素敵だよね!!
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by sapnabb | 2013-05-04 00:38 | ★インドよりメッセージ