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インドの花 サプナの植木鉢 撫子?

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

植木(植物)を買いに行った…

この辺りでは 植木屋さんを「ナースリー」(英語の園芸用語とのこと)と言う。
これには「個人経営」と「公営」の二種ある。

公営の植木屋さんがあるなんて、インドは緑への肩入れが違うなぁ!!と嬉しがっている。

個人経営の方が植物の種類も多く、対応も親切、かつ値も公営と差ほど違わない。
が、近くにあるのは2軒とも公営。

閉園は5時だと言いながら、4時半には皆浮き足立って 早くしろ!! 帰れ!! の大合唱。
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その中、慌てて選んだのがこれ。
で、これ…葉の形から行っても「ナデシコ」の種じゃないか…と思うんだけど…
彼等は確か…インパチエンスの仲間…と言っていたのでは?
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by sapnabb | 2013-03-09 05:05 | ★インドよりメッセージ

ラクノウ 5 チカン刺繍

たぶん今…ラクノウは
ラクノウ刺繍とも言われるチカン刺繍の産地としての方が有名かもしれない…
夏になるのを待ちかねて、この辺りの女性は競い合うようにこのブラウスを着る。

後ろの刺繍糸が薄い生地を透して表側に見える技法をシャドウワークと言うそうだ。
レースのよう…大変美しいものだ。

ラクノウでオートリキシャ、タクシー、サイクルリキシャ…などに乗ると必ず
ラクノウ刺繍屋に行こう!! と言われる。

最初は騙されるような気がして拒否していたのだが、
ホテルで尋ねてもなかなか良いお店に当たらないので、
物は試しと…おじいさんのサイクルリキシャに乗ってみた。

結局、前日に探し探し見つけたのと同じお店ばかりで
新しい店には行きあたらなかったが…
ある店で買い物すると…おじいさんがその店のレシートをくれ…と。
なんでもそのレシートを持って行くと「クルタ パジャマ」がもらえるんだ…と。
後悔するほど買い物した割に…彼らが貰えるモノの少額なのに…正直…驚いた…。

後でお小遣い帳につけるのに、レシートをコピーし、本物を彼に渡した…。
さて、彼はどんなクルタを選んだのだろう…
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チカン刺繍は大きな工場で熟練の女工さん達によって
手作業で作られているように思い込んでいたが、 
家族の、主婦の内職によって支えられているらしい。

道理で…わぁ~~凄い!! 綺麗!! と眺めていると…
これはカレーを食べた後手を洗わなかった?と思しき指の後やシミがあることが多い。
勿体ないよねぇ…こんなに綺麗なのに!!
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by sapnabb | 2013-03-09 03:48 | ★インドよりメッセージ

ラクノウ 4 歴史の中で…

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

観光地を巡っていたのだが、意外なことに外国人観光客には殆ど出会わなかった。

19世紀半ばのインド大反乱により、英国住民が逃げ込んだ「総監督代理邸」は、
長引く包囲で 飢餓とチフスなどの病気による死者が攻撃によるそれをはるかに上回り、
多くの子供を含む2千人近い死者を出したそうだ…。

しかし ここに佇んでいても 何故か…「兵どもの…」無常さは感じられない…。

数カ所ある建物の屋根は全てなくなっているが、壁は健在で…
内部を歩いていると、どの部屋にも必ず隠れるようにカップルが寄り添っていた…
この時代の変化を…私ばかりではなく、きっとかの幽霊たちも驚いているに違いない!?
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そう、何時の時代も…いつも現実があるだけなのだ…きっと…
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by sapnabb | 2013-03-09 03:46 | ★インドよりメッセージ

ラクノウ 3

イスラムの中心地だった時期があったので 宮廷料理が発達した…とガイドブックに。
様々な「ケバブ」(串焼き)とモロッコなどのタジン鍋のように
肉と野菜を密封した陶器に入れて蒸し焼きにする料理で有名、とこれまたガイドブックに。

記されているレストランに行ったが、そんな料理はここにはない、と。
そこのケバブ料理は期待外れ…
ガイドブックが古かったのかな? 

一番の繁華街のメインストリートを歩きながら ここにはマクドナルドがない!?
一本後ろの道沿いに建ってるモールの中に
「KFC]も「ピザ ハット」も勿論「マック」もありました。

ラクノウならではの「食べ物」ってなんだろう?
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大鍋に炭団とジャガイモを一緒に入れて焼いちゃう…
どれがジャガイモやらどれが炭団やら?
焼き上がったら、四つに割って 間にマサラ(香辛料)を入れて食べる…様子。

これ…私はデリー辺では見たことがないように思う…
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by sapnabb | 2013-03-09 02:57 | ★インドよりメッセージ

ラクノウ 2

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

他の地方の州都を知らないが、
ここで目に付くのは…軍事施設と…立派なのは全部政府関係の建物…みたい…。
郵便局もすごく立派じゃない?
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下の写真は18世紀初頭ににフランスの退役少将、クロード・マルタンが建てた住居!!
現在はラ・マルチニエールと言う男子校となっている。
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今なら…ビル・ゲイツ…否、
ムンバイにあの馬鹿でかい家を建てたインド、リライアンスのムケシュ・アンバニなら
このくらいの建物を我が家とするのは朝飯前だろうが…
巨大な我が家に彼等は何を見ている(た)んだろう???
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by sapnabb | 2013-03-09 02:07 | ★インドよりメッセージ

ラクノウ

思い立ってラクノウへ

ウッタルプラデッシュの州都・ラクノウまで飛行機で…乗ればわずか45分。
しかし…霧の濃い時期だったので、飛行機が遅延し難儀した…

ほとんど旅行に出ることがないので…なにもかも新鮮でした…。

オートリキシャが乗合で、個人利用ではサイクルリキシャが主であるような印象…。
その上、まだ乗合馬車が活躍中なのは嬉しい!!驚き。

人もおっとり…町全体がのんびりしているような印象を受けるのは 
乗り物の速度からの感じなのかな?
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サイクルリキシャで出かけようと…交渉…
サイクルリキシャのおじさんが
「まぁ、行ってみようよ。そこまで行っても高いと思えばあなたの言う料金で、
あなたが僕の言う料金で納得したならその料金を下さい」と…

根性悪のおばさんは 
昨日、車でそこへ行っているし、地図でも確認しているから近いのを知ってるもん!!
と 大威張りで踏ん反り返って座っていたが…
着かない…遠い…おまけにデリーと違い結構急な坂がある…重くてごめん…
目的地に着く頃には さすがの根性曲りのおばさんも素直に兜を脱ぎました。
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ごめんなさい。おじさんの言う通りだったね。
おじさんに出会えてこの旅がいいものになりました。有難う!!
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by sapnabb | 2013-03-09 01:51 | ★インドよりメッセージ

インドの花 ラークスパー

デリー辺りの花屋さんにあるのは明るい色の花が多く、
青の矢車草や紫の花を店頭に見かけることが少ないような気がする。
で、見かけると買ってしまうのだが…

「飛燕草」又は「千鳥草」の名でお馴染みのラーク(ひばり)スパーは花弁が散って…
花の儚さを積る花びらで見せられるような気がする…
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原産は南欧
花言葉は「信頼」「 軽快」「陽気」
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by sapnabb | 2013-03-09 01:14 | ★インドよりメッセージ

インドの庭師 マーリーの買い物

2年くらいになるのか…
考えたら…彼の名を知らない…マーリーと呼んでしまっている。

時給にしたら、知識故に…彼のそれはパートのおばさんの3倍くらいになる。
否、6倍以上になるかもしれない…何しろ1時間とは我が家にいない。

素朴な人のよさそうな笑顔がいい!! 
が、
庭師なのに自分から草取りをしたり、黄ばんだ葉を除いたりすることはない。

言えば何でも気持ちよくやってくれるが、
言わなければ…今のように毎日水をやる必要のない時期は…
気が付けば…シーザー顔負け…「来た」「見た」「帰った」・・・である。

彼はたぶん文盲…自分の名を書けるだけだと思う。

彼の仕事ではないのだが、手が回らず2度ほど買い物(野菜)を頼んだことがある。
気持ちよくすぐ行ってくれる。

が、レシートが出るので「そこへ行って」という店に行くことはない。
私の言葉が分からないのか…
2度ともレシートの出ない…リヤカー売りの所から買って来た。

先日、頼んだ時には、
葉が黄色くなったような野菜にも驚いたが、値段があまりに高いのにビックリ!!

多めに見積もっても3倍以上の値だった…ので…翌日、彼にそのことを説明した…
今後、頼むことがあったら 適正な値段で慎重に買って来てねっ!!と。
彼に、私は気を付けている…と言うことが伝わればいいかな、と思っていた。
が、
パートタイムのおばさんは彼にレシートを貰ってくるように言った…

それを聞きながら…
おばさんは本当にこれが八百屋さんの間違えだと思っているのだろうか???
本当に、彼は文盲故に八百屋さんに騙されたのだろうか???

不思議なことに翌日、彼は手書きのレシートとともにお金を返却してきた。

私の偏見…わからない…。
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この辺りでは【チャイナオレンジ】と言われ、金柑大の実をつける。
うちのは鉢植えで50~60㎝くらいの高さがある。
手伝いのおばさんは何故食べないの?と訊くし、
金柑のシロップ漬けを頂いたことがあるから、あるいは金柑の一種なのかもしれない…
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by sapnabb | 2013-03-09 00:33 | ★インドよりメッセージ

インドの花 サプナの庭 ナスタチュム

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

春らしくなり…庭に少し彩が欲しくなった…

ナスタチウム:原産は南米 

サラダにして花を食べる…と ピリッと辛くて美味しい…そうだ。
こんな鮮やかな花が食卓に出てきたら
思いっきり口に放り込んだら、太陽を飲み込む心地するのかなぁ…

欧米では古くから胃腸のため、又、貧血改善のために食されていると言う。

面白いのは、ナスタチウムの丸い葉を
日本では「蓮」の葉に見立て黄色の花を「金」にたとえ「金蓮花」と呼び、
西洋では同じ葉を「盾」に 花の形を「兜」に見立て、学名は「トロフィー」を意味するとか。

それぞれの文化…
身近に感じるものの違いが それぞれの名前の由来となっているのだろうが、
私は花を武器に例えるのは無粋な…気がする…。
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私は這ったり垂れたり登ったりする「蔓」の植物が好き…
直線より曲線が…四角四面より丸い形に優しさを感じているんだろうなぁ…
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by sapnabb | 2013-03-06 22:34 | ★インドよりメッセージ

インドのおままごと

春の日差しに誘われて散歩をしていたら…
陽だまりで子供たちがおままごとをしていた…
時代が違っても 世界中同じかな? ご飯は何??
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写真を取ろうとすると全員がカメラに向かって勢ぞろい…
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by sapnabb | 2013-03-04 13:25 | ★インドよりメッセージ