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インドの神様 ガネーシャ(ジー)

余りの可愛らしさに思わず声がでた…
可愛い…など言っては ヒンデュー教徒に不謹慎と言われそうだが…
私には可愛い!!
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ガネシャ―ジーのハミングが聞こえてきそうなこの作品は
ジャイプールの郊外の村の子供が作ったとか…
彼はどんなことを思いながらこの像を創作したんだろう…
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by sapnabb | 2013-01-29 02:56 | ★インドよりメッセージ

インドの冬の花 合歓?

花の名を調べるのは難しい…
この花も私が子供の頃知っていた…あの裏山に生えていた「合歓の花」だと思うのだが…
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調べると
花がそっくりでも 
「触る」と葉が閉じるのと、葉が「夜になる」と眠る…閉じるのがあるらしい…
花も大きいのはボリビア原産で、小さな花は中国・日本辺りが原産らしい…
夏に咲くのもあれば、冬に咲く花もあるらしい…

となると…今、うちの庭に…
無数の天使がチョンと止まって羽を休めているかのような…
淡淡とした可愛い花達は合歓???なのかしら???
名前なんかなんでもいいようなものだが、
この花がネムじゃなかったら…これほど可愛らしくは感じないかもしれない…。
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by sapnabb | 2013-01-25 03:13 | ★インドよりメッセージ

インドの冬の花  紅花臭木

ポインセチアのレッドとグリーン。
新春を飾る南天の実の赤さと葉の深緑の…これはきりっとした赤と緑のコンビ。

この花も赤く…無数に咲く小さな花々がアジサイのように一つの大きな球形を作り、
その周りを深緑色の葉が彩りを添えている。
色彩に乏しいこの時期に安らぎを与えてくれる数少ない冬の花…

なんとも可憐なこの花の名は「ベニバナクサギ」
花言葉は 「輝く美しさ」「清楚」「運命」

実はこの花 漢字では  「紅花木」と書く。
なんでも葉に悪臭を持つそうだ。

となると花言葉の「運命」との言葉が私の中で急に大きくなってくる。
運命すなわち薄幸とは結び付かないが、
逃れられない運命となると…物語が膨らんでくる…
身体の何処が「臭」ければ運命の物語が始まるのだろう?

自分がその臭さに気付かない悲劇もあれば、
自分がそれを気にするほど周りは…あるいは全く気にしていないこともあり得るだろう…。
それをただただ自分だけがそのことで萎れっぱなし…。
その事で親を恨んだり…世間を呪ったり…運命ってそんな意味なのかな?

何時も道化者か、悲劇のヒロインか…
自分を客観的に見ることが出来ないのは…悲しい…。
だから「運命」って言う言葉が必要なのかな?

乾季のデリーで葉が白くなるほどに土埃を被りながら
葉と花が健気に支え合っている様に好感が持てる。
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西アフリカが原産。
さて、どんな場所に咲いていたのだろう…
どんな運命を辿ってインドのこの地にたどりついたものか…
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by sapnabb | 2013-01-21 04:03 | ★インドよりメッセージ

インドの花屋さん ピンクの薔薇

インドの花屋さんには…
一見には 何種類もの花が並べられているように見えるが…花の種類は案外少ない。
最近百合が急にその種類(色)を増やしてきているが、その主たる花は1年中薔薇だ。
どのバラも決して大輪ではないけど まさに「薔薇」と書きたくなる華やぎがある。

何時か…自分の両手で抱えきれない程の花を飾ってみたい…と思い思いしているうちに…この年になってしまった…

と…思いも掛けず…それもピンクの薔薇の花を頂いた…
新年の花といい…
なんだか一生分のお花を頂いたかのような気分…
今年は春から縁起がいいわ~~~い~~なぁ~~~。

で…この一重のカスミソウとピンクの薔薇の花束も撮り忘れた…
僅か3本になってから慌ててのお披露目…で…残念…
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バラはヒンディ語で「グラブ」と言い
私の耳にする感じでは、これはピンク色もさせば、海老茶色をも含む。
又、「グラブ ジャムン」と言う 茶色いピンポン玉大の甘~~い甘~~いお菓子は
たぶん…インド人が一番好きなお菓子に違いない…。
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by sapnabb | 2013-01-20 03:42 | ★インドよりメッセージ

インドの新年と花 百合

新年と言ってもインドは常に変わらない日常…だ…。
昨日と今日でどう変わるわけでもないけど、新年ばかりは
ほんのちょっと身の引き締まるような厳格な気分になれる日本のお正月がいいかなぁ…。

思いもかけず、新年の美しい花篭を頂いた。

黄色のカーネーション
赤いグラジオラス
白いユリ

如何にも新年らしい華やぎに満ちた美しい花篭は
1週間以上華やかさを誇っていてくれたのに…
お見せしたかったのに… 撮り忘れてしまい…ました…

せめて一輪残った大輪の白百合をインドの素焼きの壺に入れてのお披露目。
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因みにこの壺にはベンガルのお菓子:ミスティードーイ(甘いヨーグルト)が入っていた。
土器の壺で作ると余分な水分が抜けて美味しいヨーグルトが出来上がるそうだ。
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by sapnabb | 2013-01-20 03:03 | ★インドよりメッセージ

インドの冬の花(2) タベヴィア

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

花の図鑑には必ず この花の「原産」は…と書いてある。
 
興味深くつい見てしまい、
なんの知識もないのに、それらしいと思ってみたり、意外に感じてみたり…
そして その花を身近に感じたり、遠くに感じることもある…

それにしても 「原産」 が分かるってなんだかすごく不思議…

残念ながらこれもまた インド原産 ではないけど、
冬が終わってしまう前に急いでもう一種。
なんとも優しげな風情の花。
春の日差しにこそ合うような気もするのだが…冬の寒さに咲くのも健気でいい…かな…
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タベヴィア : メキシコ原産
エルサルバドルの国花
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by sapnabb | 2013-01-20 02:50 | ★インドよりメッセージ

インドの冬の花  金鈴樹

さしものインドも真冬です。
今年は20年ぶりの寒さを記録し、その寒さの期間の長さは40年ぶりだったとか…

雪に落ちる椿の鮮やかさに昔の人はどれほど胸をときめかしたことでしょうか…

その椿ほどの…あのドキッとするほどの鮮やかさはありませんが、
インド(デリー)の冬にも花が咲いています。
案外、優しい色の花が多いんです。

そう…私には なるようにしかならないんだよ…と言って咲いているように見えます。
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イエローベル(金鈴樹) 西インド諸島原産

花言葉は「あなたといると心が和む」
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by sapnabb | 2013-01-20 02:29 | ★インドよりメッセージ