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インドの木 マンゴー

イチジクのような実が沢山落ちている…誰も拾っている様子がない。
本にはこの実のカレーは美味と書いてあるのだが…
なぜ拾わないんだろう…不・思・議…

マンゴーの実をとる子供っていないのかな、と ず~~と不思議だった。
一度だけ、子供が木に登って取っているのを見かけた…
大人が「盗ってはいけない」と注意していた。
木に熟れたマンゴーの実を見たことがないのも不思議の一つ。
熟す前に鳥が食べた???
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偶然、マーケットで木で熟した無農薬のマンゴーを購入。
値段は倍以上だが、味は200倍以上。
木で熟した果物は本当に美味しい!!

ランの村の不文律!?
木から落ちたマンゴーは無料!! 食べたい放題!!
木からとったマンゴーは 1キロあたり10RSくらいを木の持ち主に払うそうな。
これを村のお店で買うと倍の1キロ約20Rになるそうな。

それでも値は デリーの約3分の1。しかも木で熟しているからめちゃ美味いらしい。
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by sapnabb | 2012-06-26 19:05 | ★インドよりメッセージ

インドの木 優曇華

優曇華の花が咲くのは三千年に一度!?
この写真の木が優曇華の木らしいが、さて…確かに花を見た記憶がない…。
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くわ科の常緑樹で、「無花果」と書く「イチジク」の仲間であるから、花を見ることはない。
枝に生るのではなく、幹に、無数にしがみついてかのような様は…私には怖い…。 
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by sapnabb | 2012-06-26 18:55 | ★インドよりメッセージ

インドの写真 サプナの庭

インドの写真を見ていての不思議の一つは、
あれだけ溢れている喧騒がどの写真にも誰の写真にも感じられないこと…。
そう感じているのは私だけなのかなぁ…。

閑話休題。

先日知人と一緒に立ち寄って下さったプロのカメラマンが写してくださったサプナの庭。
写真は場を「切り取る」ことで個性を持つことを、
プロの存在とともに改めて感した一枚であるが、誇大広告になりはsしないか、と…。
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by sapnabb | 2012-06-19 12:57 | ★インドよりメッセージ

インドの木 ベルノキ(インド原産)

外皮が石のように固いので英語名を「ストーンアップル」と言うが、
実はこれは柑橘類だそうだ。

この辺りでは、お腹にいいんだ、と…
これを割って、中の綿状(かぼちゃの中のような感じ)のものを取り出し、
水と混ぜ、ジュースにして飲む。
綺麗なオレンジ色にほのかな甘みが加わりさっぱりして美味しい。

この別名ラクシュミー(吉祥天)の乳房とも呼ばれるベルノキの実やヤシの実は
割るのが大変そう。
なんか簡単な方法があるのだろうか?

「オズの魔法使い」のライオンだったっけ?
ズボンを穿くのに、二本の木の間にズボンを掛けておいて、
飛び上がって、両足一辺に入れようと悪戦苦闘していたのは?
コロンブスの卵があるんだろうなぁ…割り方にもきっと知恵が…
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夕暮れの「ディッリーハート」のベルノキ
インド各州の手工芸品を売るお店が並ぶ市場(要入場料金)
時間に余裕があれば、ここはお土産探しに最適。
又、値段は交渉性なので、インドを満喫するつもりなら二重三重に楽しい。
各州のフードコートもあり、時によっては、歌や踊りのショーが見られたりする。
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by sapnabb | 2012-06-18 15:58 | ★インドよりメッセージ

インドの荷馬車

ここから4、5キロの所に、野菜の卸市場がある。
リヤカーで売り回る八百屋さんも
ここで買い付け、オートリキャシャなどで運んでくるようだ。

毎朝、見かけていたのに、ついに姿を消したのか…と残念に思っていた…
野菜運びの2台の荷馬車に今朝久々に遭った。
なぁ~~んだ、時間帯が変わっていただけなんだ…とホッとする。


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早朝に蹄の音…まさにパッカパッカと響かせて行く馬車は意外な速さである。
見かける度に、
「いったいどこまで運んでいくのだろう」と、走る車には思いもしないことを考える…
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by sapnabb | 2012-06-18 14:46 | ★インドよりメッセージ

インドの百日紅(オオバナサルスベリ)

日本で…近所のお花屋さんによく言われたものだ…
「年配の方に白い花を贈るのは嫌がられますよ」と…。
私は 白と赤があれば白い花が好き・・・だった…インドに住むまで。

インドではその強い日差しの所為か?周りの色彩の所為か? 私の年の所為か???
白い花は…どれも寂しげに感じる。
この気候には 白のそれよりもショッキングピンクのブーゲンビリアの方が似合う。

インドで…日本の夏空にセミの声とともあるあの百日紅の花に気づいた時、
その野の花のようなひっそりさが異国に住む我が身に重なった…。

日本の夏に当たるデリーの4月から5月頃
この花に気が付いた時、その華やかさに心まで浮き立つような気がした。
長い間この花があの百日紅の仲間とは気が付かなかった…。

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モノの本にはこの花も朝は赤紫なのだが、夕方には青みを増して紫色になる、とあるが
私は実感したことがない。
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by sapnabb | 2012-06-08 23:42 | ★インドよりメッセージ

インドの花 シクンシ

酔芙蓉と言う花がある。
始め白い花が段々…
お酒を飲んだかのようなピンク色に変わる事からその名が付けられたそうな。
美しい人が酔いとともにその頬を赤く染めていく…この時のお酒はやはり日本酒!?
なんとも風情がある、なんとも妖艶な花だ。

このインド原産(諸説あり)と言われるシクンシも白から紅へと花色を変える。
その小さな可愛らしい花々からか? その旺盛に茂る若草色の葉々からの連想からか? 
この花は 私に 大人になりかけの十代の少女を髣髴とさせる。
ほろ酔い以上に飲み過ぎ、陽気になった少女…しかしその香りはもうすっかり大人。

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蔓科のこの花は暑くなり始めの3月から雨期前まで、
雨期の終わる9月から10月の二度にわたり、花をつけ、楽しませてくれる。
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by sapnabb | 2012-06-07 12:26 | ★インドよりメッセージ