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女性の活躍

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オートリキシャで移動中、運転手がガソリンスタンドに立ち寄った。
大急ぎの時、やっと捕まえたリキシャが走り出してすぐガソリンスタンドへ。
…今日の幸先に思いが及ぶ…。
待つことしばし。
給油している人を見て驚いた。
女の人だ!! そのガソリンスタンドは見る限り全員が女の人だった。

驚いて帰宅後にその話を手伝い君にすると、
5,6年?前から女の人がスタンドで働いているよ、と。
知らないものだなぁ!! と 自分の思い込みに 改めてまた驚いた。

銀行、病院、学校などで女性が働いているのは以前からよく見かけた。
仕事として道路を掃除したり、
意外に私は感じるのだが…
建設現場で土を運んでいるサリー姿の女性労働者は昔から印象深い。
ここ数年で、小売店や喫茶店などでも女性従業員を見るようになったが、
その多くは マニプール州の女性である…と思い込んでいたが…
これも違うのかもしれない…。

つい10年前?まで、北インドではたぶん…
女性は家族の男性のエスコートなしで一人では外出しなかった。できなかった!?
八百屋さんなどへの買い物も男性がするのが当たり前。
店先で女性の姿を見るのは稀だった。

今でも洋服屋さんでよく見かけるのは…
家族の女性の買い物に根気良く付き合っている夫、息子、兄弟達。
一家揃っての買い物は昔の名残だろう。

そう言えば、最近レストランで、女性だけのグループをよく見かける。
日本同様、夫が社員食堂で食べている時に、優雅なランチをお召し上がりと見える。
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by sapnabb | 2011-04-29 22:30 | ★インドよりメッセージ

振舞い水

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日本にも「振る舞い水」との言葉があるの知ったのは
インドで暮らすようになってから…。因みに「振る舞い水」は夏の季語。

ホーリーの祭りが終わり、いよいよ暑くなり出すと、
道端の木の下に真新しい水壷を置く家がある。
…年々その数は減ってきているが…土器の中の水は、気加熱で冷たくなっている。
傍には…その昔は知らないが…今ならプラステックのコップがある。
道行く人たちへの「振舞い水」である。

暑さの中を歩き、
木の下にこれを見つけた時の喜び、
その水のうまさは…私の決して知らない味…甘露に違いない。

夏の始まりに、道端に真新しい壷を見つけると、
私は自分の何かが「満たされる」ような気がする。
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by sapnabb | 2011-04-23 21:28 | ★インドよりメッセージ

どっちがセコイ (リライアンスのパイサ(お金))

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近くに「リライアンス フレッシュ」と言う八百屋?スーパー?がある。
行くと不愉快な思いをするので行かないようにしているのだが、
時々広告に釣られ 出掛けては 腹を立てている。

商品の前に「特売」と書いてあるので、それをかごに入れてレジに。
並ぶことしばしで、会計をしてもらう。
レシートをチェックすると「特売」になってない。
その旨を言うと「それは特売じゃない」の一言で片づけられる!?

私は直接の経験がないが、手伝い君達が行くと、
「おつりがない」からとレシートに 次回○○ルピー払います、と書いて渡される。
次回持って行っても、その担当の人が今いない、と言い次回も次回も…
その多くは回収できない。
うちの一回最大の被害は、忘れもしない8ルピーだった。
5ルピーでバスに乗れ、チョコが買える国である。

ちょっと前…確かに昨年までは50「パイサ」のコインが流通していた。
100パイサで1ルピーになる。
最近は 商品の価格表示にパイサとあるが、実際にはコインが使えない。
で、合計の端数が、50パイサ以下だとお店の負担、
50パイサ以上だと消費者持ちとの不文律が出来上がっている。

ところがこのリライアンスは、気を付けていないと
50パイサ以下でもこちらに押し付けてくる。逆はなし。

毎日のこうしたお金は少額ながら大変な金額になるに違いない。

このリライアンスは 合弁を繰り返し急速に大きくなった会社で、
創始者の子供たちは二人とも其々米のフォーブス誌で
世界2位?6位?インド一の金持ちに選ばれているのである。

兄さんは、昨年 ボンベイに、自分達5人!!家族の為に
天に届くか…
50階?建て分に天井を高くするため27階建、
駐車場が6階分、エレベーターが9か所、
ヘリポートやプールが複数!!、スパや50席の映画館がある豪邸を建てた。
常駐のメイドが数百人???

こんな話を聞けば、
バベルの塔の煉瓦の一つは私の?とでも思いたくなるじゃありませんか。
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by sapnabb | 2011-04-20 21:11 | ★インドよりメッセージ

掃除

火炎樹?の花が気付かないうちに咲きだしていた。
こんなに咲くまで、こんなに鮮やかな花に気付かない自分が不思議…。

あたかも火が燃えているかのような鮮やかな橙色の花を咲かせることから
「火炎樹」の名があるそうだが、
私の言うそれは合歓の葉をのようなこれも鮮やかな緑の葉を一緒に茂らしている。
…火炎樹ではないのかな?
いずれにしてもこの花、私には「夏告げ花」だ。

そう言えば、日本では…
毎年この時期では…と気をつけているつもりなのに、
青空を背景に、あたかも魔法使いが杖をふるったかのように、
ぱっと真っ白に咲いているモクレンに…決まって毎年驚いていたものだった。

昨年の夏は、まず水不足から始まった。
その後、約3カ月雨が降り続いた。
今年は…まだそれほど暑くない…最高は35度だが最低はまだ20度以下。
湿度のない朝の清々しいこと…嬉しい。

さて、この辺りの家はベランダなどの外回りに石を敷いている。
で、ここを掃除するのに、パイプからの水で埃を洗い流すのがインド式?だ。

水不足で配給がなく、仕方なく「購入」した高~~~い水であろうと、
連日の雨で心にまでカビが生えそうな時であろうが、
さむ~~~い冬であろうが、水をじゃ~じゃ~撒く。

家の床も石だから、
手伝いさん達は、びちゃびちゃの雑巾(40~50センチ四方)の片角を持ち、
中腰で、床に大きな青海波を描きながら掃除?する。
雑巾の触らなかった所は翌日まわし???
水も滴るは…いい男の形容だが、水の滴る掃除は如何なものか…。
水は天井の扇風機で乾かす。
う~~~ん、夏は譲歩しよう。
が 冬も扇風機が御活躍。これ又如何なものか…。

そもそもタンスの上などを拭いたりはしない。
これも少し大きめの布でバタバタたたく。
これを「ダスティング」と言い、あまりきれいになるとは思えないのだが、
手伝いを頼む時は別料金になる。

掃除機はあまり一般的ではない。
土ぼこりがひどいせいか?インド産掃除機が適当なのか?はたまた私の運が悪いのか?
ミキサーなどと同様、掃除機もすぐ壊れる。
前回は1回でお終い!? 
安い?とは言え これらが商品として売られていることが信じられない。

うちでは、1カ月に1度くらいカーペット掃除に掃除機を使うくらいがせいぜい。
毎日のカーペットの掃除は 柄のない「竹ぼうき」で擦り取る感じ。
きれいか…と問われると…まぁ…か…なぁ……。

この辺りの家は、煉瓦の表面を石で覆い、石の床を敷いているから、夏使用。
冬には弱いが、夏にや強い!! 実に涼しい。
ベランダや通路(車庫兼用)も石の床である。

しかし、水撒きの後、掃除直後はご用心。
おばさんは滑って転んで1週間、未だ頭の瘤が痛い…。
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by sapnabb | 2011-04-20 15:11 | ★インドよりメッセージ

ランちゃんの中学校 ⑦

紺のズボンは小学生の時のものがはけるから、と
白のYシャツを買った(因みに小学生は「青」のYシャツだった)

さて、4月11日からいよいよ中学生、と張り切っていたランちゃん。

11日の朝になってから、
今日はヒンドゥーの祭りだから休みらしい?
明日もヒンドゥー教か、ジャイナ教かの祭りで休みで、
明後日は キリスト教? その次はアンベードカル*の祝日…
来週月曜から学校が始まるらしい?との「伝言ゲーム」をキャッチしたらしい。

先生が11日から、と言ったんだったら、
学校に行き、直接確かめてらっしゃい。序に学校の電話番号も訊いてらっしゃい。
…で、徒歩、片道約30分を出掛けたランちゃん。

大勢の生徒が教室にいたけど、先生は登場せず。
で、職員室(校長室?)に訊きに行くと、
他の新入生の手続き中だから、今日は授業はなし、とのことだったそうな。

授業状況は小学校とあまり変わらない様子。

が…違いが ひ・と・つ…。

ランちゃんは見た!!って。
カ・ツ・ア・ゲ!?

高校3年生くらいの上級生が
新入生のポケットを探り、ありったけ? 1ルピー、2ルピーをとっていた って。
それを先生は黙認していたって。

やっぱり噂通り荒廃しているのかな???



*アンべードカル(1891~1956) 政治家。思想家。

マッディヤ プラデッシュ州。アウトカースト(不可触民)出身。
教育熱心な父親と理解あるマハラジャーの援助で大学を卒業後米英に留学。
インド憲法の父と呼ばれ、憲法に指定カースト/部族保護を導入。
又、不可触民制の源はヒンドゥー教にあるとし、
アウトカーストの人々に仏教への改宗を勧めた。
亡くなる2か月前に改宗し仏教徒となる。
(「世界の歴史と文化」 インド 辛島 昇 監修 より)
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by sapnabb | 2011-04-13 01:52 | ★インドよりメッセージ

花どろぼう

夾竹桃の花は 私に夏休みとセミの鳴き声を連想させる。
が、日本では 実際何時頃花を咲かせるのだろうか。

連日 日中は30度を超すデリー。
夾竹桃の花が盛りである。
公害に強い木、と聞いた気がする。
道の安全地帯に 埃で葉の色を失いながら、八重の夾竹桃が見事に咲き競っている。

今朝の散歩の時…

ビニール袋に花を摘み入れているおじさんが怒っているのを見た。
話の発端は分からないが、たぶん…
花を根こそぎとらないように、と注意されたのでは、と思う。

「神様に捧げる花を摘んでいるんじゃ!!」

 買えばいいだろう。

「半分は買うんじゃ!! お前と違って俺は高給取りだからなぁ。
 だいたいこれはお前の花か!! 
 お前の花でもないのに、なんでお前に文句を言われなきゃならないんじゃ!!」

 あっちに行け!! もう採るんじゃない!!

そばで見ている人が、
「あちこちの木から少しづつ花を取ればいいじゃないか」と言っていた。

綺麗な花が咲いていると、ふっと手を伸ばしたくなるものだが…。

毎朝、神様にあげる花を摘んでいる人たち、数人に会う。
朝、花屋さんが、神様にあげる花のレイを各家に届けている。
彼らは 花首から花を折り、それを水に挿さずに、神様の像や写真の周りにまき散らす。
神様の写真や像にレイを掛ける。

彼らは自然に落ちた花は決して拾わない。
匂いをかいだ花も神にはささげない。

地域によるが、住宅地の道端に必ず花屋さんがある。
花籠にしたり、好きな花を選んで花束にしたり
結婚式、誕生日、その他の祝いに…と贈り合っている。

花のプレゼントはとても喜ばれるが、
翌日にはそのまま捨ててあるか、枯れたまま飾っている家が多い印象…。
だいたい どの買い物客を見ても、花屋で「新鮮な花」に拘っていない。
花種と色だけで選んでいるように見える。

祝い事の時、彼らは家そのものを花で飾り立てる。
どのように…
花ごとに幾種ものレイを作り、それを吊るす。
あたかもお菓子の家が出現したかのような楽しさ、美しさである。
花の家はそれはそれは見事な芸術作品である。

インド人と日本人では「花」の飾り方が違う。

きっと?ヒンドゥー教徒にとっては 花をとった時から花の「再生」が始まり…
私は…枯れるまでの一時を花と共有する…。
生死観の違いのような気がする???

最近の私は以前にまして花を捨てられない。
自分の老いと花が重なりなかなか花を処分できない…。
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by sapnabb | 2011-04-13 01:43 | ★インドよりメッセージ

ランちゃんの中学 ⑥

実は昨日、ランちゃんはやっと中学への手続きが終わったところ。
4月11日からランちゃんの中学校がいよいよ始まる。

これまでの間、色々な流言が飛び交い、
ランちゃんは新しい学校へ行ったり、小学校へ行ったりの右往左往。

ついには同じ小学校5年生2クラスのうちの1クラスの登録が終わり、
ランちゃん達はいよいよ明日…との噂?
明日じゃなかったら、どうしょう?どうしたらいい? とランちゃん。

インドの不思議は
こうして右往左往しているうちになんとなく事が運んで行くこと。
見事!?と言っていいのか…。

さて、昨日は 中学校へ行ったランちゃんから電話が入る。
「すぐ来て!!」
丁度出先だったので、何時まで手続が出来るか、を訊かせ、
その時間に間に合うように、ランちゃんと中学へ出掛けた。

ランちゃんの話…。
一人で教室に入っていくと
なんで一人なんだ。親のサインが必要なんだから親と一緒に来い と言われたそうだ。

そう、私が10日ほど前に行った時には、校長先生は確かに!!
「マダム(私)はもう学校に来なくてもいい。
書類をランちゃんに渡すから、それにサインして戻してくれ」と言った。

その時、教頭?先生がランちゃんの手を取って、
「4月1日1時半に学校へ手続きに来るように」と確かに!!言った。

なのに…彼等はランちゃんなんか知らない、と言ったらしい…。

受け付けは終わってしまっていたのか…
あすこへ行け、と言われるが、私は構わず校長室へ。

私の姿を見るや否や、日本人だ!!と周りの誰彼に紹介し、旧知のように挨拶する。

いや~~親のサインが必要なんだ、と校長先生。

親は遠くの村に住み、彼は家で働いている旨を再度説明する…と…
手続き料25ルピーと私のサインで済んだ…。

時々、ランちゃんの前で、私は外国人であるが故にジョーカーになる。
ジョーカーの登場に 手のひらを返したかのように態度を豹変させる大人?達を見て
ランちゃんは何を感じているのだろうか?

インドにいると私は度々、権力が欲しい、と思うことがある。
その権力をランちゃんの学校の先生達の上に「目を覚ませ!!」と振り回わしたい。
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by sapnabb | 2011-04-08 14:46 | ★インドよりメッセージ

公務員も世襲?

オートリキシャが信号で停まった所に、丁度、道路を掃除をしている人がいた。

「彼等は 年金があるんだよね」と訊くと
「彼らは2万ルピーもの給料をもらい、老後は年金も保証されているんだ」と運転手。

そして彼は続けた…
「今ここで働いている奴等は、正規職員に2500ルピーくらいで雇われているんだ」と!?
「今、正規職員たちは家で寝ているか、自分のビジネスをしてるんだ」と!?

地方公務員は、世襲に「近い」と聞いたことがある。
父親が辞める時に、息子に仕事を引継いで?いくらしい。

掃除の公務員の職を得るために、
職員になった時の月収よりはるかに高額…年収に近い賄賂を渡した人を知っている。
結果…職は得られなかった…。

彼らの給料が二万ルピーもあるのか、それを下請けに出しているのか、
この手の話の真実は分からない。が、こうした噂が流れる温床があるのだろう。
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by sapnabb | 2011-04-08 13:56 | ★インドよりメッセージ

小包・縫製屋さん

手伝い君と二人、小包を縫ってくれるところを捜しに行った。

「あすこだ」と言われた所は休み。
次に「そこだよ」と言われたが、
何しろ知らなくても知らない、と答えるのは相手に失礼!?と考える親切な?国民性?
で、荷を置き、まずは私が偵察に。

ありました。
おじいさんが昼寝中。

「うん、やるよ」とおじいさん。

「ミシンの針に糸を通してくれ」と。
手伝い君が通す。

「鋏はどこか」とあちこち手探り。
手伝い君が探し渡す。

「布の上に荷を置いてくれ」と。
手伝い君が置く。

布を何処で切るか…迷うおじいさんに、
手伝い君がこの辺だろう、と言う。

これはお前の仕事だろう、とは言わない。

私はこうした「余裕」に魅かれる。
百年前もこのように時間が流れていたのだろう…。

が…待ち切れずに、後を手伝い君に託して帰宅。

30分以上してから 手伝い君から電話…。

「おまえは俺の金をネコババした」
「マダム(私)は、500ルピーをお前に渡して行った筈だ」
「500をよこせ!! 500が俺の金だ!!」とおじいさんが騒いでいる…と。

そう、私はおじいさんに払うようにと300ルピー。
送料として500ルピー札を何枚か手伝い君に渡していた。

おじいさんは見ていたんだね。
100ルピー札は「青色」。500ルピー札は「黄色」だから分かりやすい。

で、おじいさんはインド式手段に訴えた。
つまり大声で自分の正当性を周りに訴え始めた。

たちまち野次馬の群れに囲まれ手伝い君は大慌て。で、電話。

野次馬の一人に電話を替わってもらい
私は彼に300しか払う気がないことを伝え、一件落着。

帰宅後の手伝い君が言う。
最後に袋を閉じたのも手伝い君だった、と…。

わたしゃ、このおじいさんみたいなしたたかさが嫌じゃない。
生きるってこんな感じなんだろう…と思う。
すごいぞ!! 頑張れ!! 
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by sapnabb | 2011-04-08 13:34 | ★インドよりメッセージ

郵便局・小包

小包を送らなくてはならず…本当に億劫…重い腰を上げた。

日本だったらこれで送れるほどに包装し、
郵便局付き?の「縫い屋さん」?に作ってもらおうと出発。

そう、実はインドでは、小包は全体を白い布で包まなければ、受け付けてもらえない。
その為、大きな郵便局の外、あるいは中に彼らは店を張っている。
彼らは郵便局員ではない。私設である。

郵便局に着くと、当てにしていた…縫い屋さんがいない…
郵便局員に訊くと、町中へ行け、と言う。
小包3ケの総量は40キロちょい。
5分だって持って歩くことはできない。

一つはちゃんと日本のリンゴ箱に入っている。
もう一つも日本の箱入り。
最後の一つがインドの段ボール箱なのが心配で、
その箱の外をビニールをかぶせたこれも丈夫な日本の袋に入れてある。

日本なら、と言っても仕方がないのだが…言わずにはいられない!!
日本ならこれで通用する!!
大体これらは日本からインドへ郵送されてきた箱達だ。
紙袋にしたところで、触れば破けそうな薄布で包むよりずっと丈夫なはずだ。

なのに!!なのに!!
この婆ぁさんに40キロを持って「縫い屋さん」を捜しに行け、と!!

殊に郵便局など政府系の機関は、百年前??と同じことを利用者に強要する。

白布は荷を破損することなく郵送するための手段だった筈なのに
それよりずっと便利なものが出来てきてもそれに固執する。

梱包材料だって進化してきている。
彼等自身コンピューターをその仕事に利用しながら(これだって10年前にはなかった)
未だに小包は 白い布で包まなければ、受け付けない。

婆ぁさんはオートリキシャを拾って、怒りと共に帰宅しましたよ。トホホ…
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by sapnabb | 2011-04-06 14:52 | ★インドよりメッセージ