アユールヴェーダ マッサージ 痩身篇4

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

服を脱いて、施術台に座る。
額、両手のひら、へそ、足の裏の順に赤いものを軽く塗りつけられることから始まった。
…指先で付けられるのだがそれは楊枝の先で付けられるかのような極小の印…

座った状態で、次に仰向けに、俯せに…
その度に、体の左右に立つ施術者がオイルを塗り、簡単にマッサージをしてくれる。
何時ものマッサージとあまり変わらない???

と…うつぶせの背中に暖かいオイルがかけられた。
ねっとりしたオイルは滴り落ちるのもゆっくり…
なんとも形容しがたい気持ちよさ…夢心地とはこのこと!?

一回にオイルがかけられている時間は 体感より実は案外短いのだろう…。
多分1,5ℓ程のオイルをかけ流しては回収し、かけ流しては回収して使いまわしている。
かけ流しを数回繰り返すと…マッサージをしてくれる。

俯せから横になる。
右横、左横 そして仰向けになって、最後は座って…肩からかけてくれる…。
薄茶のオイルがトロ~~~ンと流れていく…
こんな贅沢な時間…が…あっていいのだろうか…夢か現か!?

約1時間15分があっという間に終わる。

施術が終わってからも未知なる体験が待っていた。
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by sapnabb | 2014-07-24 13:33 | ★インドよりメッセージ
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