サプナ通信 2月号 2014

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

節分、立春を過ぎてから大雪に見舞われた日本で…
皆さまはその日をどのようにしのいだのでしょうか?
お風邪など召していらっしゃいませんか?

さて、節分には豆を撒きましたか?
最近では「恵方巻き」の方が一般的なのかしら?
少し前までは、豆を撒いて厄(鬼)を払い、邪気除けに「柊鰯」を飾りましたが…
日本人はこの「鬼」に「人」を含んで考えているのでしょうか?

「人」の邪視が全ての厄を招くと考えるインドでは 家の前に鬼の面を飾ったり、
幼児の顔に墨をつけて、その子が完全じゃないように見せることで、
人の妬み(厄)が降りかからないようする…等々…様々な「邪視除け」があります。

色々な邪視除けの中で私は殊に「唐辛子とレモン」が気に入っています。
身近なものだし新鮮だし色も鮮やかで…見ていると元気が出てくるような気がします。

鬼に人を含むか、は、とても大きな違いに繋がっているように感じます。

これが店先などに飾られているのを目にすると、
人の邪視(悪意)を除ける、と言うより…
生活を守る、暮らしを慈しんでいるように感じます。

日本にはない風景では???
インドへいろんな邪視除けを探しに来てみてください!!
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by sapnabb | 2014-06-29 04:41 | ★インドよりメッセージ
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