サプナ通信 3月号 2014

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

日本はそろそろ桜の頃でしょうか?
ホーリー(3/17)が終りデリーも急速に気温が上がりだしています。

先日、知人の案内でオールドデリーに出かけ、ヒンデュー寺院にある
日本製の「マジョルカ タイル」なるものを見せて頂きました。

100年近く前に 英国のそれを模して 
主に美濃辺りで焼かれた凹凸のあるそのタイルの製造は 
大変手間の掛るもので、当時は非常に高価な品だったそうです。

情報の限られた時代に クリシュナやシヴァ神、
あるいは目にしたこともない花々を絵付けしたり 焼いたりしていた人々は…
インドをどのように思い描いていたのでしょうか? 

デリー辺りでは 
寺院のみではなく、家の外壁にはめ込まれていたり…と…
今もあちこちで結構目にすることが出来るそうです。

一緒に覗いてみませんか? 100年前の日本人のインドを…。
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by sapnabb | 2014-04-27 00:13 | ★インドよりメッセージ
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