インド 第三の性:ヒジュラ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

賑やかな太鼓の音に誘われて表に出ると…
途端に…音楽が止み 
丁度その家から出て来たヒジュラと鉢合わせ。

私は…
こんな綺麗なヒジュラを見たのは始めて!!
胸も大きく髭もない!!

大慌てで…写真を撮ってもいい?
私のブログやfbに載せてもいい?と訊くと…
TK(OK)!!

ヒジュラになるために去勢手術を受けることはあるが、
性別適合手術を受けることはない…と書いてあったりするが
手術受けてるよね!? 

前の家の結婚式に乗り込んできていた彼ら…否、彼女ら…。
興味本位に…いくら貰ったの? と近くの誰彼に訊くと…。
5万ルピーも!! 大卒の初任給を超えるご祝儀!?を貰ったって!!

なぜこんな大金を払うか…って…
彼等には子供を授ける力があると…信じられている…
つまり彼らに逆らうことで彼らに呪われ、
子供が授からないと困るから、と言うことらしい。
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ヒジュラまたはヒジュラ―:
南アジアにおいては、男性でも女性でもない第三の性を意味している。
ヒンディー語・ウルドゥー語では「半陰陽、両性具有者」を意味する。
殆どが性別適合手術は受けないが、
「真の」ヒジュラーとなるために去勢を受けることがある。
ヒジュラーは
導師たるグルと弟子たるチェーラの間の関係に特徴づけられる。
彼等は「ヒジュラーの家族」となる過程を通して次第に女性的になっていく。
グルはチェーラに自身の姓を与え、自分の娘の様に扱い、構成員はお互いを女性名で呼び合う。
チェーラはグルへ自分の収入を施し、
通常は3人から15人ほどでひとつの家庭のように生活している。
ウィキペディアより
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by sapnabb | 2014-02-15 21:58 | ★インドよりメッセージ
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