多重都市デリー (サプナ通信2月号より)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

最近、荒 松雄 著 の 「多重都市デリー」 と言う本を頂きました。
*中公新書(たぶん廃刊なので古本でご検索下さい)

この本で 戦後間もない 1952年 から 1992年までの40年間のデリーの変化を
写真で目の当たりにするのは大変新鮮な驚きでした。
まさに遺跡の町なんですね…デリーって。

きっと一度でもデリーを訪れたことのある人は この本を抱えて…
ココもアソコも尋ねてみたい!! そんな高揚した気分になるに違いありません…。
是非、この本を杖にしてのデリー散策にお出かけ下さいませ。
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ベーガンモスク:トゥグルク朝(14世紀中頃)
その名を冠したベーガンプールと言う小さな村の中心部にある。
その外壁には牛や山羊が繋がれ、
その前で、鶏が闊歩し、野良犬が昼寝を楽しみ、人々が談笑し…
600年以前もこんなだったのかな…。
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by sapnabb | 2013-10-18 04:04 | ★インドよりメッセージ
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