鳳凰木 (サプナ通信4月号より)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

インドと日本の差を一番強く感じるのは「時間」で言えば「午前中」。
僅か!?3時間半の時差は…日本で仕事が始まっている時間にインドではまだ就寝中…。
「季節」で言えば「4月」。
こちらは真夏なのに日本は花と新緑の盛りの時。

インドでも…春を待つ…そして惜しむ思いは…
北国の人達のそれと似ているのかもしれません…。
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鳳凰木。
ヒンディ名では「グルモール」孔雀の花。
日本名は鳳凰木。
もどちらも最高に美しいと思う「鳥」にこの花を見立てているのが面白い…。

成長が早いから、と街路樹にしているところが多いが…
成長が早いゆえか…殊にこの木は少し強い風が吹くと花ばかりか…
道を塞ぐほどの大枝、時には幹までも倒れているのを目にすることがある。

英語の別名のフレイムツリーから、火炎樹と呼ばれることもあるようだが、
火炎樹はアフリカ原産のアフリカンチューリップを指す。

●鳳凰木(マダガスカル原産) ●火炎樹(アフリカ原産) ●ジャガランダ(南米原産)
が熱帯の三大街路樹だそうだ。

デリーの夏は「鳳凰木」「マンゴー」(インド原産!!)と「熱さ」!! 
シーザーのごとく「見」に「味わい」に、そしてこの暑さを「実感」しに来てみて下さい…。
  
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by sapnabb | 2013-10-18 03:23 | ★インドよりメッセージ
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