インドの木 金亀樹(ジャングリー ジャレビー)

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ

道を歩いていてこの鞘を見つけた時の嬉しい驚きは今も忘れられない…。
その時私が見たのは 本当に綺麗なさやだった…
結ばれたようなところから半分が恥ずかしそうなピンク色。もう半分が緑色
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                                     (2013年5月9日撮影)
この木のヒンディー名が「ジャングりー ジャレビー」と知り…ますます忘れがたくなった。
私は「ジャレビー」と言う奇妙な形をしたお菓子が嫌いじゃない…。
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中米のメキシコからコロンビアが原産。
早くからスペイン人の手で種子がもたらされ、
土を選ばず、耐塩性、耐乾性が強いので、街路樹や緑陰樹として広く普及した。
東南アジアの国々ではこの種子(種衣)を食する。(GKZ植物事典より)
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タイあたりでは 店先に並んでいるようだが、        (2013年5月18日撮影)
ほのかな甘みを持つこの実を店頭で見たこともないし、
この辺りの人が拾っているのを見かけたこともない…が…
ランに訊くと村では みんな大好き!!で 食べているとのことでした。
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by sapnabb | 2013-06-10 23:28 | ★インドよりメッセージ
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