インドの木 ニセアカシア

インド・デリーでのお泊りは 日本人経営の安心な宿 サプナへ。

私が初めて「ニセアカシア」を見たのは
丁度この花の咲き始める…7月頃の長野県の山道。
ニセアカシアの芳香の中で「この花の天ぷらは美味しいんだよ」と聞き…
この甘い香りの花を食べる!? 

4月上旬、散歩の途中で目に付いた…
あれ!? ニセアカシアにそっくり!? どう見てもニセアカシア!?

「アカシアの大連」や長野の印象が強く、
この木を寒い所の木…のように思い込んでいた…。
インドで…デリーで見るとは思いもしなかった。
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北米原産のこの木は大変成長が早く、
他の木が生育できない痩せた土地や海岸付近の砂地でもよく育ち、
かつ、大気汚染や煙害に強いなどの特徴がある。
又、耐久性が高いためかつては線路の枕木、木炭、船材、スキー板などに使われた。
しかし強すぎる故に「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。
花以外の葉、果実、樹皮には毒性があるそうな…。(ウィキペデアより)
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by sapnabb | 2013-05-05 21:08 | ★インドよりメッセージ
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