インドの暮らし 水瓶

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心のサプナへ。

たぶん…もともと農村があった所に、私達が侵略してきたのだろう。
サプナのあるコロニーの前に村がある。

小さな路地に沿って小さな商店が…1キロ程も並んでいる。
食料品店、床屋さん、お菓子屋さん、八百屋さん、携帯電話屋さん、
電気屋さん、食堂そしてお医者さん…
ここにお店がないものは、屋台や自転車荷台の簡易店が補う…

暑くなりだすと「マトカ売り」が登場する。
この素焼きの瓶に水を蓄えておくと気化熱で水が冷たくなる…
冷蔵庫の水は冷えすぎ…このくらいの温度(冷たさ)が人の体には適している…と言う。
実際、インドの人は冷たい水を飲んだので風邪を引いた…とよく口にする。
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彼は、1個150RSのこの瓶を1日に20~30個も売るそうだ。
彼の言葉を裏付けるように…
たぶん朝にはこの網の上まで一杯だったのだろう瓶が減っている。
夏の間はこの水瓶を売り、涼しくなったら、村に帰り村の仕事するそうだ。
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by sapnabb | 2013-04-26 15:41 | ★インドよりメッセージ
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