インドの祭り ナブラットリー

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春分の日の翌日から9日間のお祭りが始まります。
これをナブラットリー(9日間の夜)と言う。

このお祭りの間、あちこちで…道行く人に食事を提供する人たちが沢山います。

たぶん…とは私のインド人の友人の話…
8人の女神が1日づつ8日間、最後の9日目はラーマ王子の誕生日。
この8日目か、9日目に
自宅に朝、5人以上の奇数の女の子と男の子一人を呼び、
彼等が来てくれたら、
まず、彼等の足を洗い、額に赤い印をつけ、腕に赤い糸を巻きます。
チャナマメ、、ハルワ、プーリー(家によってはおかずもつけます)の食事をだし…
10RSやペン…あるいはお菓子をあげ…帰ってもらう。
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なんで女の子?
女神の祭りだからよ。

8人も女神がいるの?
私もそのうちの4人くらいしか名を知らないし、どの日がどの女神かも知らないわ…

なんで男の子は一人?
ラーマ王子なのよ。きっと!?

なんでチャナマメ、ハルワ、プーリーなの?
女神の好物なのかな!?

けして若いとは言えない私の友人でさえ、なぜか…は答えられない…。
その彼女は、この祭りの間は、1日1食(完全に断食する人もいるそうな)
玉ねぎ、にんにく、小麦粉のロティを食べず、岩塩で料理したものを食べるそうな。
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朝、村から呼ばれてきたお洒落した子供たちの集団に遇った…
袋の中身を写させてもらった。ビスケットの種類がおおいのかな…
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by sapnabb | 2013-04-22 01:47 | ★インドよりメッセージ
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