インドの暮らし 猿回し

インドへ行くなら日本人経営の安心な宿サプナへ。

卵を買い、壊れないようにブル下げて歩いていたら…
ナブラットリ―のお祭りなのに 卵を食べちゃ駄目じゃやないか…と言われた…

なるほど…お祭りだから猿回しが廻ってきていたんだ…と合点がいった。

一昨日、太鼓の音に誘われて表に出てみると…
隣の家の駐車場に子供たちが4人並んで座って見物していた。

こんなことを書くと顰蹙ものかもしれないが、インドの大道芸を目にする度に
…私が見るのは大概 交差点で演じている子供の曲芸や猿回しなどだが…
演じている彼等に芸人としての誇りが感じられない…のをすごく残念に思っていた…。

ところが、インドで初めて見た!! サルたちの芸の達者こと!!
物乞いじゃなくて、芸を見せるプライドみたいなのがおじさんからも感じられて
サルたちも大事にされている感じが嬉しくて…いる。
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ナブラットリーとは「9日間の夜」を意味し、夜中に寺院にお参りします。
この間、身を浄に保つためにヒンデュー教徒は 
肉ばかりではなく、玉ねぎやニンニクまで食べないヴェジタリアンに徹するとか。

ナブラットリーの間は、食べるために動物を殺さず、お肉屋さんは休業だそうです。
気が付かなかったなぁ…肉屋がやってないなんて…どこ見ていたんだか…トホ…
…と言う感じですが…
実はインドで暮らしていると 私のようなノンベジでも 肉屋さんとは縁が薄いんです…。
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by sapnabb | 2013-04-18 00:26 | ★インドよりメッセージ
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