インドの鍵屋さん

落語などを聴いていると
昔は日本も朝は豆腐、納豆売りから始まり飴屋さん…お稲荷さん売り、夜泣きそばまで…
…何故か食べ物屋さんばかり思い浮んでしまったが、桶屋さんなどもいたに違いない…
様々な呼び声が町を彩っていた様子…。

ここに座っていると色々な呼び声を耳にする

自転車に乗った「廃品回収」の人達が一日中圧倒的に多いが…
「果物売り」も「八百屋さん」も声を上げてその居場所を教える。

古服を新しい鍋釜と交換してくれる人も通る。

季節限定の「焼き芋屋」さん、「アイスクリーム屋」さん、「絨毯売り」
太鼓鳴らしながら猿使いも通る。
毎度お馴染みの「インドスナック売り屋」さんも「植木屋」さんも来る。

そうそう、時々
「庭師だよ~庭師のご用はございませんか~」と自転車で叫びながら通る人もいる。

私が面白いと思うのは
「鍵屋~~鍵のご用は~~」と叫びながら自転車で駆け抜ける鍵屋さん。
私が声を特定できる人が3人もいる…から、それなりの需要があるらしい…。
しかしその主な仕事は合鍵作り?
それなら家の場所を知られていたら、簡単に泥棒?に入られちゃうんじゃないのかな?
などと…疑り深いことを考えるのは私だけらしい…
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すぐ近くの路上に店を出す鍵屋さん。
すごく簡単に合鍵を作ってくれる…便利は便利だが…
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by sapnabb | 2013-04-01 00:38 | ★インドよりメッセージ
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