ラクノウ 4 歴史の中で…

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

観光地を巡っていたのだが、意外なことに外国人観光客には殆ど出会わなかった。

19世紀半ばのインド大反乱により、英国住民が逃げ込んだ「総監督代理邸」は、
長引く包囲で 飢餓とチフスなどの病気による死者が攻撃によるそれをはるかに上回り、
多くの子供を含む2千人近い死者を出したそうだ…。

しかし ここに佇んでいても 何故か…「兵どもの…」無常さは感じられない…。

数カ所ある建物の屋根は全てなくなっているが、壁は健在で…
内部を歩いていると、どの部屋にも必ず隠れるようにカップルが寄り添っていた…
この時代の変化を…私ばかりではなく、きっとかの幽霊たちも驚いているに違いない!?
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そう、何時の時代も…いつも現実があるだけなのだ…きっと…
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by sapnabb | 2013-03-09 03:46 | ★インドよりメッセージ
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