インドの花 サプナの庭 ナスタチュム

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

春らしくなり…庭に少し彩が欲しくなった…

ナスタチウム:原産は南米 

サラダにして花を食べる…と ピリッと辛くて美味しい…そうだ。
こんな鮮やかな花が食卓に出てきたら
思いっきり口に放り込んだら、太陽を飲み込む心地するのかなぁ…

欧米では古くから胃腸のため、又、貧血改善のために食されていると言う。

面白いのは、ナスタチウムの丸い葉を
日本では「蓮」の葉に見立て黄色の花を「金」にたとえ「金蓮花」と呼び、
西洋では同じ葉を「盾」に 花の形を「兜」に見立て、学名は「トロフィー」を意味するとか。

それぞれの文化…
身近に感じるものの違いが それぞれの名前の由来となっているのだろうが、
私は花を武器に例えるのは無粋な…気がする…。
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私は這ったり垂れたり登ったりする「蔓」の植物が好き…
直線より曲線が…四角四面より丸い形に優しさを感じているんだろうなぁ…
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by sapnabb | 2013-03-06 22:34 | ★インドよりメッセージ
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