インドのダンス バラタナティヤム

一昨日、お声を掛けて下さる方がいらして、
思いもかけず、日本人女性二人によるダンスを観る機会を得た。

バラタナティヤムと呼ばれるこのインド舞踊は、3千年もの歴史を持つそうだ。
神に奉納する舞いであったため、長く一般に公開されることはなかったそうだ。
そしてダンサーは「デバダシ」と呼ばれる「巫女」であったそうだ。

足首に鈴をつけ、その音を濁ることなく出すためには俊敏さが不可欠!?
お二人はまさに巫女として役割を果たしたかのよう…

その激しさ、その力強さに圧倒されっぱなしの2時間だった。

人が祈る…。人の感情…。
生きることが、こんなに切なく、こんなに一生懸命(エネルギッシュ)なことか…と…
改めて教えられたような気がしている…。
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私のカメラの腕ではあの激しさを写し撮ることはできない…
会場前に咲いていた鮮やかな八重のブーゲンビリヤが彼女達のイメージに近いかな…
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by sapnabb | 2012-11-28 15:07 | ★インドよりメッセージ
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