インドの花 インドの香り

デリー辺りではディワリが来ると「冬」が来る…と言う。
あたかもディワリを…冬の到来を…告げるかのよう香りだす木がある。、

普段その木があるのを忘れているのに、きっとこの季節に香りでその存在を知らしめる。

見上げてもなかなか花に気づかない。、
花が象牙色からほのかな緑色をしているからか…

香りは…酔いそうなほど強い…
そう、丁度、あの沈丁花の匂いを思い起こさせる強烈な香りだ…。

インド原産の常緑樹。高さが30メーターくらいになるらしい。
キョウチクトウの仲間で、木を切ると白い液を出すらしい。

これから年末まで、その清楚な姿からは想像できないほど、
強烈で妖艶な匂いを放ち続ける…。
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日本名は「七葉樹」 ヒンディ名も日本名と同じ、7つの葉を意味する「サプタパルニ」
その強すぎる香りに恐れをなしてか? 「悪魔の木」との異名を持つ。
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by sapnabb | 2012-11-18 05:38 | ★インドよりメッセージ
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