インドの商売 泣きバイ

インド・デリーでのお泊りは日本人経営で安心の宿・サプナへ

ジャイプールからデリーに向かうバスに乗り込んで出発を待っていると、
カレンダー売りが乗り込んできた。

カレンダーを買ってくれ、と、泣きっ面で自分の実情を訴えていた。
同じセリフを吐きながらバスの中を一巡しても成果がなかったのか…・

再度、少し大きな泣き声で…多分同じことを言っているんだろう…懇願しつつ廻り始めた。
それでもまったく売れなかったのか…

大声で泣きながら買ってくれ、買ってくれ、と訴え始めた。
見ると彼の右目の下に(だけ!!)一筋の涙の跡…

しかしお客は微動だにしない。

「啖呵売」ならぬ泣き売!?が通じなくなりつつあるのは、
インドの時間の流れが早くなってきているせい?? 
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by sapnabb | 2012-05-01 17:50 | ★インドよりメッセージ
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