アーユルベーダーマッサージ 3

施術は身体全体にオイルを手で塗ることから始まる。
オイルを塗り終わると、足の方からトントン始まる。

この時…面白いと言うか、なるほどと思ったのは、
テルテル坊主にオイルを補給した時は、
必ず足の裏に一度それをさっと当て、温度を確かめ?てから他の部分に移動する。
足の裏って ちょっとのことでは火傷しない? やっぱり丈夫なんだねぇ~。

腰痛や首の痛みを訴えると、テルテル坊主をその部分に当て置いてくれる。
丁度低い枕の高さになる。
置かれたすぐはそうも感じないが、しばらくするとチリチリと痛い程の熱さになってくる。

背中側が終わると表?側。
表は 足と鎖骨から上の部分のみで、意外なことにお腹にトントンをしない。
だから背中側が一時間のうちの三分の二を占める。

私は 背中側よりお腹側の方が、内臓に近いように思いこんでいる。
近いので 効きすぎちゃうからお腹はしないのかな?
それとも? 彼らだけのやり方なのか? 

身体をざっと拭いてもらい、お終い。
翌朝まで入浴をしてはいけない。

見た目は油まみれなのかもしれないが、
拭いただけなのに、本人は案外さっぱりした気分である。
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by sapnabb | 2011-05-27 13:54 | ★インドよりメッセージ
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