これもインド流!?親切!?

依頼のことがあり、インド人の知人に電話をする。
依頼内容を話すとOK!!OK!! やってあげるから来てくれ、と言ってくれた。

喜び勇んで伺うと…
これは自分にはできないけど、
これなしで事が済むようにしてあげられるから、また電話をくれ とのこと。

なぁ~~~んだ!! だとしたら…だとしたら…
どうして互いに時間をやりくりして会わなければならなかったのか?
電話をした時に、その旨を言ってくれたら、互いに無駄な時間を消費せずにすんだのに。
インド人の愛想のよさもたいがいにしてくれ!! 


インド人の知人から電話で「これから行っていいか」と。
来るのは何時でも歓迎だ…と言うと…「実はお願がある」と。
内容を聞くと、
私はその助けになりそうにないので、その旨を言うと、遊びには来なかった。

私にしたら…私に会いに来てくれるなら嬉しいけど、
又、もし私に手伝えることがあればそれはそれで嬉しいけど、
最初から出来ないことが分かっていることで
無駄足を踏ませるのは申し訳ないかな、と思うのだが…。

この場合も顔と顔を突き合わせての話だと拒絶感が少ないのは確かだろうが、
失望感はどうなんだろう? ここまで来て、と大きくならないのかな?

知らないことは知らない!! 出来ないことはできない!!と言って欲しい…と
インド人と接すると…よく思う。

が、これは 時間に縛られていると思い込んでいる私の余裕のなさが
彼らの「親切」を無駄としているのだろうか???
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by sapnabb | 2011-05-25 20:19 | ★インドよりメッセージ
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