インドの学校

「インドを知る事典」山下博司、岡光信子共著 を読んでいて驚いた。

インドでは公私立校の比率が1:9
公立は僅か10%のみ、とのこと。

10年生までを義務教育としながら、公立校が少なすぎるのでは?

そう言えばランちゃんは
村の小学校は、自宅から歩いて45分くらい、と言ってたかな。

デリーだからか、
この辺り徒歩20分くらいの範囲に私の知っているだけで3ケ所の小学校がある。
中学校もやはり20分くらいの距離に3校あるらしい。

と言うことは、デリーに公立校が多い?のかな?

ランちゃんの話では、学校には偏差値?があるらしい?
で、ランちゃん達は全員…あまり出来が良くないらしい?
たぶん少し遠く…徒歩20分くらいの所へ行くことになりそうとか。

私は公立中学には 男子校と女子校がある、と誤解していた。が、
同じ学校で 午前中は女子、午後は男子が勉強するそうだ。

男女の二部制が、
男女七歳にして席を同じくしない…との思想から来ているのか、
単に生徒数(容量)の問題なのか…不明…。

ランちゃんの小父さんが中学に通っていた時は
男女は別々に座っていたが、一緒に勉強していた、と言う。

中学生にな~~~れ!! ランちゃん!!

男の子は ラルカー
女の子は ラルキー

息子は ベター
娘は  ベティー

知らない人を呼びとめる時や
相手の名を知らない…例えばオートリキシャのおじさんとかの呼びかけには
「バーイ」(兄弟)と言う。

「メラー ベター」(私の息子ちゃん)は 自分の息子への呼びかけばかりではなく、
年上の人が、若い親しい人(男女ともに)への呼びかけに使っているんじゃないかな。



 
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by sapnabb | 2011-03-09 02:01 | ★インドよりメッセージ
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