インド動物事情 犬 ②

牛は車の往来の激しい、道のまん真ん中で昼寝しています。
車を止めて悠々と道を横断しています。

犬も道の真ん中で、お腹を見せて昼寝しています。
商店街の狭い道端でも我がもので寝ています。

インドの人が狂犬病を恐れないか、と言うとそんなことはなく、
村の人たちでもその危険を知っています。

それなのに…飲食店の多い市場には残飯にありつこうと沢山の犬がいます。
市場の狭い道端で、
あるいは寝そべって
あるいは待機中?の姿勢で、
雑踏の中、犬がいます。
私には道を…生活を…犬と人が共有しているようにみえます。

寒い時期はオートリキシャの座席や屋台の下など…
野良たちは暖かいところをよく知っています。

住み分けない鷹揚さ…がインドの最大の魅力の一つだと感じています。

犬はヒンディ語では クッタ(オス、1匹)

オスの複数になると クッテェ
メス犬になると クッティ
メスが複数になると クッティヤーン
メスの中に1匹でもオスがいたら クッテェ
人をあざけるのは…クッテェ
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by sapnabb | 2011-01-31 01:21 | ★インドよりメッセージ
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