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インドでは 、泥棒除け(棘があるから?)からか…
ブーゲンビリアを垣根にしている家をよく見かける。 デリーの暑さを跳ね返すかのごとく咲き乱れる花… インド産かと思い込んでいたが、実はブラジル原産。 気候が合うのか、自生しているかのようにどこででも見かける。 花びらのように見えるのは「包葉」で、この中に白に小さな可愛い花を咲かせる。 ![]() # by sapnabb | 2012-05-23 22:40 | ★インドよりメッセージ
南国の木は成長が早い分、脆い、と言われるようだ。
とくにこの樹は 立派なのに、一風吹くと簡単に枝が折れる。 一風に花ビラを散し 赤い絨毯を織りなす。 ![]() この花の一つ一つはこんなにきれいなんですよ。 # by sapnabb | 2012-05-16 20:07 | ★インドよりメッセージ
半地下部分に客室4部屋を増設。
地下?と案じていたのだが、思いのほか明るい。又、日本の優れた空気清浄機で快適!! ここのリビングは 日本語の本を集めて図書館気分を味わってもらおうとの思い…。 楽しんでいただけたら…嬉しい。 ![]() 2匹の大きな象さんがお出迎え。 # by sapnabb | 2012-05-16 19:44 | ★インドよりメッセージ
食堂の椅子のクッションが僅か!?3,4年でへたれてきて、
座ると椅子の枠組みが当たるようになってきていた。 気になって一度手を入れたのだが、1カ月も経たないうちにすぐへたれた。 今度は思い切って全面張り替えた。 職人さんを探し、見積もってもらい、必需品を購入。 椅子6客と3人掛けのソファ1客。作業そのものは1日半ほどで終了。 ![]() 少し可愛らしくなりすぎたかな…と、まだ目にする度に気になる… ![]() # by sapnabb | 2012-05-16 19:18 | ★インドよりメッセージ
鉢植えのグワバの木が今年も花を咲かせた。
昨年は1メートル足らずの木に一個だけ実をつけた。 僅か直径3センチ足らずのその実の美味しかったこと!! 香以外に全く評価していなかったグワバがこんなに美味しいなんて、驚いた!! 今年は…背丈はそれほど伸びてはいないが、 お茶の花によく似た…それより遥かに柔らかそうな純白の花をたくさんつけた。 木に熟す果物の味を知った今、私はこの実を食べる日が今から待ちきれない…。 ![]() あぁ~あの人にもこの人にも一口食べさせたい!! # by sapnabb | 2012-05-10 18:37 | ★インドよりメッセージ
圧巻なのは「生地屋さん」。
高級な色鉛筆のごとく、 多色な生地がそれぞれの色のバリエーションごとに見事に並んでいる。 買い手は 自分のサリーなどを持参で、色合わせをする。 きっと望みの色が見つかるに違いない…実に微妙な色まで揃っている。 インドの衣装には 腕輪がつきもの。 このプラステックの腕輪は、衣装に合わせたい色、デザインが選べる。 たぶんインド中、どこにも「腕輪屋さん」がある。 最近行ったジャイプールの郊外の村? 人口がどれほどなのだろうか… せいぜいが50メートル四方ほどの町?に なんと6、7件の腕輪屋さんが軒を並べていた。 この暑さの中、小さな火鉢を前に家族が座り、皆で「腕輪作り」をしている。 既成のプラステックの輪を切断し、子供用にサイズを小さくしたり、 火であぶって輪を大きくしたり、 既成の輪を温め、色とりどりのキラキラビーズを貼り付けていったり… こんなに手間なことが 手作業でされているとは思いもしなかった。 ![]() 晴れ着と揃いの新しい腕輪をつけて着飾り… 「晴れがましい思い」とはその時の彼女たちを言うのだろう。 又、花嫁は、その晴れの日を飾る腕輪に どんな夢を託しているのだろう。 丁度結婚式シーズンだったので、どの腕輪屋さんも忙しそうだった。 # by sapnabb | 2012-05-10 14:15 | ★インドよりメッセージ
ヒンデュー教徒は バナナを聖なる木と考えています。
それを知ってから、私もバナナの木が欲しくて… 植木を買いましたが、当然、植木では大きくなりませんでした。 4年、5年前に その木を庭に直植えにしてもらいました。 たちまち…昔話の桃太郎さんのように、まさに一杯食べれば(飲めば)一杯分…の勢いで どんどん大きくなり、1本の木が今はでは20本にも増えています。 が、一向に花も当然実もならずがっかり…。 実がならないことを嘆くと… 前の庭師は 直径約20センチほどの幹じゃ…もっと太くならなくっちゃ、生らないよ、と。 今の庭師は このバナナは実のなる奴じゃない、と言っています。 それが今朝…ランがバナナに花が咲いているよ!!と教えてくれました。 下からは見えにくいのですが、 彼等の住まいがある屋上からはよく見えるようなのです。 嬉しい!! たぶん食べられる種類じゃないんでしょうけど…嬉しい。 ![]() 子供の頃に家にバナナの木が2本ありました。 何時実がなるんだろう? 日本じゃ、寒いから花が咲かないのかな?と思っていました。 その…私がバナナだと思っていた木が「芭蕉布」だと知ったのは 人生の半ばをだいぶ過ぎた頃でした…。 # by sapnabb | 2012-05-10 13:20 | ★インドよりメッセージ
さて、ランの結婚を決定したパンチャーヤットとは…
「南アジアを知る事典」 平凡社 1992年10月刊 によると 各村の(時には数カ村を1つの単位とすることもある) 5(パンチ)人 又はそれ以上の長老によって構成される委員会を言う。 村の様々な問題や紛争をその村独自に解決してきた インドの農村に古代!!からある伝統的な「自治機関」である。 近年、パンチャーヤットは「村落計画開発」の支柱として法制化されている。 彼等は選挙で選ばれ、 一定の範囲における警察権や裁判権の行使も認められている。 最近、私はラジャスターン州のジャイプール近郊の村へ行く機会があった。 その時、その村のパンチャーヤットについて尋ねると… 土地争いや離婚問題の仲裁 法で定められた年齢以下の者の結婚の禁止…などなど裁判所的役割を果たしている。 パンチャーヤットによって無理に結婚させられるような事はない、と。 又、メンバーは選挙によって選ばれるので、 最近は必ずしも「権力者」や「金持ち」がなるとは限らない、とも。 古代からの伝統が色濃く残る村。近代化?の進んでいる村などなど… その村々の「常識」?によって決定されていると言う事かな…。 ![]() # by sapnabb | 2012-05-03 22:12
デリーの夏の風物詩の一つに 道端に置かれた素焼きの水壺がある。
炎天下、喉の渇きを癒す…振る舞い水の壺である。 新しい水壺は 夏の到来を知らせてくれる。 今回、ジャイプール近くの村に行った時、 バザールの中で、セルフサービスじゃない振る舞い水に…嬉しくなった。 水を飲みたい人が立ち寄ると、おじさんが水を注いでくれる。 水を注ぐ人に バザールの商店主たちがお金を出し合っているそうだ。 かってはデリーでも 単に水壺を置くんじゃなくて、注いでくれる人がいたんだろうなぁ…。 注いでもらう水の方が美味しいに決まってるよね。 ![]() # by sapnabb | 2012-05-03 01:47 | ★インドよりメッセージ
ジャイプールから60~70キロほど離れたラジャスターン州の村に
女性にも否女性にこそ!!教育が必要、との理想の元に作られた学校がある、と聞いた。 女子小学生5人から始じまったこの学校は、 70年の歴史(インド独立以前の創立)を誇る今、 インド国内中からの学生を集め、その数、一万人を超す大学を併設している。 車はまさに何もない…立木も見えない平原を走り… 低い門をくぐると 突然現れる建物群は、 平屋、2階建てが多く、せいぜいが3階か、4階建てまでの校舎や寮など…が ニームの木々の間にゆったり点在している。 美術、体育学部やパイロットの養成コースもあるそうだが、 丁度 大学は「夏休み」に入っていて授業の様子を垣間見ることはできなかった。 グランドでは乗馬クラブの面々がコーチの元 騎乗練習をしていた。 ここでは「女性」が理由で学べないことはないようだ。 時は春、否、インドの初夏。 ニームの木々は 真っ白な小さな花をいっぱいにつけ、甘い香りを放っていた。 その清楚な香りをもつ可憐な花の一つ一つに 学生、生徒たちの夢や希望が重なっているよう… ニームの花の時期に行けてよかった…。 ![]() # by sapnabb | 2012-05-01 23:51 | ★インドよりメッセージ
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